育つ相棒Katosumi
第12回

相棒:過去の自分とのシンクロニシティ

音声はAIで生成しています

卒業後の30日プラン

開始日:「____年__月__日」

頻度やること時間
毎日3行日誌(やった・気づき・明日)3分
週115分ルーティン(第11回参照)15分
月1健康診断チェックリスト(第10回参照)10分

30日続いたら、相棒に聞いてみてください。
「この1ヶ月の私を、振り返って」。
初めての月次レビューが、あなたを待っています。

つまずいたときの戻り先マップ

症状戻る回
AIにまた説明し直している第2〜3回(3ファイル・現在地メモ)
回答が一般論に戻った第4回(Before/After実験)・第3回(メモの磨き直し)
日誌が止まった第5回(3行でいい・読者はAI)
散らかってきた第6回(5つの部屋)・第10〜11回(健診と掃除)
人・案件の混同が出た第7回(人物・案件メモ)
作りっぱなしになっている第8〜9回(成果物の再利用・定型の外注)

個人テーマの答え合わせ

第1回で書いた「いちばん痛い症状」の1行を、相棒に見せて聞いてください。

「この症状、いまはどうなった? 私の現在地と日誌を踏まえて教えて」

症状が消えていたら、卒業です。
残っていたら、戻り先マップへ。
どちらでも、あなたにはもう相棒がいます。

最後に——朱音より

完璧な2nd-Brainは、存在しません。
存在するのは、あなたと一緒に育ち続ける相棒だけです。

忘れてもいい、という解放感。
記憶を外注した脳は、考えることと、やりたいことに使ってください。

さあ、知覚動考。
ともかく、動きましょう。

……この講座、ここまで読み込んでくれたあなたなら、もう大丈夫。
べつに、寂しくなんて、ないんだからね。

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