卒業後の30日プラン
開始日:「____年__月__日」
| 頻度 | やること | 時間 |
|---|---|---|
| 毎日 | 3行日誌(やった・気づき・明日) | 3分 |
| 週1 | 15分ルーティン(第11回参照) | 15分 |
| 月1 | 健康診断チェックリスト(第10回参照) | 10分 |
30日続いたら、相棒に聞いてみてください。
「この1ヶ月の私を、振り返って」。
初めての月次レビューが、あなたを待っています。
つまずいたときの戻り先マップ
| 症状 | 戻る回 |
|---|---|
| AIにまた説明し直している | 第2〜3回(3ファイル・現在地メモ) |
| 回答が一般論に戻った | 第4回(Before/After実験)・第3回(メモの磨き直し) |
| 日誌が止まった | 第5回(3行でいい・読者はAI) |
| 散らかってきた | 第6回(5つの部屋)・第10〜11回(健診と掃除) |
| 人・案件の混同が出た | 第7回(人物・案件メモ) |
| 作りっぱなしになっている | 第8〜9回(成果物の再利用・定型の外注) |
個人テーマの答え合わせ
第1回で書いた「いちばん痛い症状」の1行を、相棒に見せて聞いてください。
「この症状、いまはどうなった? 私の現在地と日誌を踏まえて教えて」
症状が消えていたら、卒業です。
残っていたら、戻り先マップへ。
どちらでも、あなたにはもう相棒がいます。
最後に——朱音より
完璧な2nd-Brainは、存在しません。
存在するのは、あなたと一緒に育ち続ける相棒だけです。
忘れてもいい、という解放感。
記憶を外注した脳は、考えることと、やりたいことに使ってください。
さあ、知覚動考。
ともかく、動きましょう。
……この講座、ここまで読み込んでくれたあなたなら、もう大丈夫。
べつに、寂しくなんて、ないんだからね。